ESRマグネシアは、軽さと乗り味に秀でたミニベロ・折り畳み自転車ブランドです。

  1. 軽量マグネシウムフレーム

LightESRマグネシアだからできた軽量化

マグネシウム合金

軽量化は、漕ぎ出しや上り坂走行をスムーズにし、長距離走行や自転車に乗ることそのものを楽にしてくれます。

ESRは、この”快適な走行性”をお客様にお届けするために、”軽さ”にこだわり、従来、一部の高級車のみでしか採用されていなかった、マグネシウム合金フレームのフルラインナップ化に取り組みました。

研究開発の結果、ESRマグネシアは、マグネシウム合金をフレームとフロントフォークに採用し、クロモリ、スチール、アルミといった従来の素材を使った自転車に比べて圧倒的な軽量化を実現しました。

Magnesiumマグネシウム合金の特徴

マグネシウム合金

第一の特徴

マグネシウム合金の持つ最大の特徴、それは、”軽量”であるということです。

マグネシウム(元素番号12)の比重は実用金属の中で最も軽く、アルミニウムの2/3、チタンの1/3、鉄の1/4です。最近では、福祉機器などの軽量化ニーズにこたえたフレーム素材として多く使われています。

マグネシウム合金

第二の特徴

第二の特徴として、高比強度。

マグネシウムの重さあたり強度は155MPa/kgでクロモリ鋼の130MPa/kgより大きく軽量である為、直径の大きいパイプを使用することができ高剛性である。

マグネシウム合金

第三の特徴

第三は、振動吸収性。

自動車業界がこの振動吸収性に注目し、以前から、自動車のホイールやステアリングに使用されています。マグネシウムとアルミニウムの剛球を落下させた場合、アルミニウム剛球は高く跳ね上がり、いつまでも飛んでいるのに対し、マグネシウム剛球は、跳ね上がる高さが低く沈静します。この特性こそがESRマグネシアの乗り心地の裏付けです。

第四の特徴

第四の特徴は、リサイクル性。

マグネシウムの再生に要するエネルギーは、新材製造時の5%程度しかありません。

イノベーション "material innovation"

このように多くの優れた特性を持つマグネシウム合金ですが、加工が難しいことから、製造コストが高くなってしまうことが、製品化の大きな課題でした。それゆえ、自転車業界では、一部の高級車にしか、マグネシウムフレームは採用されていませんでした。

ESRは、高い技術力により課題を克服し、世界で唯一、全車種にマグネシウムフレームを採用しました。

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