ESRマグネシアは、軽さと乗り味に秀でたミニベロ・折り畳み自転車ブランドです。

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マグネシウム合金|ミニベロ・折り畳み自転車の esr Magnesia

ESRマグネシアのこだわり

ESRは、女性や子供を含めたすべてのお客様に対して、優しく快適な走行性を提供するために、軽量性にこだわりつづけ、フレーム素材について研究を重ねた結果、マグネシウム合金にたどり着きました。

マグネシウム合金

最大の特徴

マグネシウム合金の持つ最大の特徴、それは、”軽量”であるということです。

マグネシウム(元素番号12)の比重は実用金属の中で最も軽く、アルミニウムの2/3、チタンの1/3、
鉄の1/4です。最近では、福祉機器などの軽量化ニーズにこたえたフレーム素材として多く使われています。

マグネシウム合金

第二の特徴

第二の特徴として、高比強度。

マグネシウムの重さあたり強度は155MPa/kgでクロモリ鋼の130MPa/kgより大きく軽量である為、直径の大きいパイプを使用することができ高剛性である。

マグネシウム合金

第三の特徴

第三は、振動吸収性。

自動車業界がこの振動吸収性に注目し、以前から、自動車のホイールやステアリングに使用されています。マグネシウムとアルミニウムの剛球を落下させた場合、アルミニウム剛球は高く跳ね上がり、いつまでも飛んでいるのに対し、マグネシウム剛球は、跳ね上がる高さが低く沈静します。この特性こそがESRマグネシアの乗り心地の裏付けです。

マグネシウム合金

第四の特徴

第四の特徴は、リサイクル性。

マグネシウムの再生に要するエネルギーは、新材製造時の5%程度しかありません。

イノベーション“material innovation”

このように多くの優れた特性を持つマグネシウム合金ですが、加工が難しいことから、製造コストが高くなってしまうことが、製品化の大きな課題でした。それゆえ、自転車業界では、一部の高級車にしか、マグネシウムフレームは採用されていませんでした。

ESRは、高い技術力により課題を克服し、世界で唯一、全車種にマグネシウムフレームを採用しました。

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